●本:大阪府
天藤湘子「極道(ヤクザ)な月」●惹かれたPoint:
極道の娘に生まれ、覚醒剤、暴力、セックスに明け暮れた十代。
収監された鑑別所の窓から見た月はあまりに遠く、
現実は少女に対し容赦なかった。出所後もさらなる薬と肉欲の快楽に身をまかせ、
初めて愛した男との生活も破綻。過去と決別するため、彼女が自らに科した想像を絶する試練とは…。
35年間の凄絶な半生を赤裸々に綴った問題の私小説。
とある。
●記事:
アマゾンにて
●他
すさまじい人生。。。地獄を見た人間は悟りを開く場合があると
聞いたことがある。読んでみたい。